④病院を移る時の注意点 ~紹介状や先生への伝え方~ | 大阪心斎橋脚痩せリンパマッサージエステ|美脚職人

④病院を移る時の注意点 ~紹介状や先生への伝え方~

「この先生合わないかも」

「この先生の診察、間違ってそう」

「違う先生の意見も聞いてみたいな」

「対応にムカついて病院変えよう」

いろんな思いでずっとかかっていた病院(医師)から違う病院(医師)に変わられることが有ると思います。

とは別に、

「ずっとかかっているし」

と不満を持ちながらも病院(医師)を変えれずに居る方もおられるでしょう。

「余計なこと言って嫌われても困る」

そう思って遠慮がちに付き合われてる方もおられるでしょう。

結局ですが、私は気に食わない医師は変えるべきだと強く思います。

医師の態度とはクレームを言った所で変わりませんので。

いじわるされたらどうしよう、という気にさえなりますし。

同じ病院でも医師が変われば対応は違う

その病院が通いやすく、でも医師を変えたい場合は簡単です。

●看護師さんに相談し、医師を変更したいと依頼する

●突如予約なしに診察に行き(元々診てもらっている先生がいない日を狙い)、その先生が気に入れば継続して診てもらうよう頼む

次の担当医師は今までの医師がずっと診てるし、と気を使うかもしれませんが、前の医師がよほど不人気な先生でない限り、外来も混んでますし、問題視されないと思います。

病院の方針はあれど、医師は個々バラバラな個性がありますので、違う医師に変えればうまくいく事はあります。

クリニック等で医師が一人しかいない場合は我慢し続けるか、病院を変えるしかありません。

名医と言われる医師は

「世界の〇〇」と呼ばれる医師もいます。

主には外科医でしょう。

お目当ての医師が居て、直接診てもらいたいと思えば、知り合いになるのがベストです。

汚いようですが、一般社会も医師の世界も同じです。

その友人、家族、関連している人々、知り合い経由で紹介してもらえると一般の患者様のよりはちょっと気にしてもらえます。

ですが、なかなかそんないわゆる「コネ」のようなものを作るには苦労します。

紹介状(『診療情報提供書』)を持っていけば、教授や部長など、権威のありそうな医師に回してもらうことも多いので、それが1番よいかと思います。

過去の経過が書かれており、次行かれる病院で同じ検査を無駄に2回受けることもなく、継続診察を受けてもらえるようにしております。

治療が難しい患者を大きな病院などへ紹介する際に作成されることが多いですが、今は病院から病院へ移動する際にはおおよそ作成されます。

その方がスムーズですものね。紹介状代は要りますけどね^^;

高度医療を提供している病院では紹介状なしに初診でかかれない病院さえもあります。

私がいいと思う医師

人はそれぞれちがうので、会って話してみないことには何とも言えませんが、

きちんと勉強している医師がいいかなと思います。

客観的に判断しにくいですが、まずは最低限

●『医師会』に入っていること

●『学会専門医』に認定されていること

一概には言えませんが、知識が伴っていなくとも、最低限、最新の事は知ろうとしたり知る機会があります。

医師会に所属していない医師もいますので。

人との付き合いと同じかと思います。直観、言葉使い、目つき表情、家族やスタッフへの声掛け。

5分でもいると人柄は伝わってくると思います。

大事な身体を委ねるわけですから、ご自身に合う、医師に巡り合うことが一番です。

紹介状の内容

診断名

過去の治療歴

薬の処方内容

CTMRIなどの画像原本&所見用紙

診断情報提供書

 

こんな感じで、あまり患者個人の性格等、悪口が書かれているんじゃないかと思われるかもしれませんが

そのような項目はありません。極めてシンプルです。

実際、転院を決めた場合の手順

簡単ですが参考にしてもらえると幸いです。

①  ご自身の病名、治療歴、使用薬など、できるだけご自身の病状はご自身が把握する

②  次にかかる病院(医師)のリサーチ(インターネット・口コミ)

③  (可能であれば・予約待ち時間が長そうな場合)次に行く病院の初診予約を取る *処方薬とか切れないよう注意!

④  今の担当医に病院(医師)を変えたい旨お伝えし、診断情報提供書+画像データをもらう

④´ 今の担当医が悪くした、又はキレた場合、(十分ありうる)そんなケツの穴の小さいしょぼい医師とは今後付き合わなくてもよくなったことを

   幸せに思い、次に進みましょう

⑤  新しい先生の診察を受ける 

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