⑤救急時にかかる時の注意点 ~夜間診療や休日診療~ | 大阪心斎橋脚痩せリンパマッサージエステ|美脚職人

⑤救急時にかかる時の注意点 ~夜間診療や休日診療~

夜間診療、休日診療はあまり受けないほうがよい

日本は夜間や休日でも、救急車が呼べ、病院にかかることができます。

救急車

でも、こんなこと聞いたことありませんか?

●薬は3日分しか出せません

●専門医がいないので、きちんとした検査ができない(結局あまり意味ない診察)

●専門医がいないのでそもそも受け入れてもらえなかった

●病院をたらいまわしされて困った

●会計できないから大きいお金を預けてきた(後日診療計算してお釣りをもらう予定)

そう、夜間とか休日の病院は、不都合なことが多いんです。

夜間診療と休日診療は人手不足

以下でもお書きしたように、西洋医学の医師はオールマイティに身体を診れません。

参考:①各科・各先生の専門制について ~何科にかかればよいか?~

以前眼科の先生が患者さんに向かって「私は眼しか診れません」とも断言していたのを見たことがあります^^;

頭が痛い、という症状があっても、眼科の先生が診てあげても適切な検査も処置もできないのが実情です。

でも、病院の夜の担当はいろんな科の先生が順番にしたりしますので、

その夜は専門の医師がいない、という日があります。

きちんと病状を診る自信がないな、と思えば

→「その患者さんの為にお断りします(他に専門医がいるいい病院なら適切な対応をするだろう←心の声)」と言っちゃうでしょう。

こう聞いて頂ければ救急患者さんの受診を断る病院(医師)の言い分も理解してもらえるかもしれませんね。

病院をたらいまわしされた妊婦さん

妊娠中に脳出血を起こし、受け入れ病院がなく、亡くなられてしまったケースが何件も過去に問題になりました。

対策がなされても、現場が追い付かず、現在も同じ状況となれば救急隊員の方には緊張が走るでしょう。

ですがその後、総合周産期医療センターが各地に国の支援でできました。

大阪には21もの病院が指定されています。

同じような参事がもう怒らないことを望みます。

日本の救急医療体制

日本の救急医療制度は、患者さんの重症度によって救急隊員が一次救急、二次救急、三次救急の3段階に分けるそうです。

一次救急:入院の必要がなく外来で対処できる状態、徒歩での移動が可能で受診後帰宅できる状態の患者

二次救急:入院して加療が必要な患者

三次救急:ICUで高度な集中治療が必要な患者

結局医師も間違えることが多々あるそうで、救急隊員の方にその判断をさせるのは少々気の毒な気がしますね。

なので、救急車を呼んで病院に搬送されるまではおおよそ以下の流れになります。

1.救急車を呼ぶ

2.救急車に乗り、 (付き添いが1名必要)わかる範囲で検査や聞き取りを行い、救急隊員の判断

   *三次救急(高度な医療が必要と判断)と判断→三次救急指定病院に搬送(最後の砦なので断れることはまずない)

   *二次救急(入院が必要と判断)→①救急隊員が受け入れ病院を探し、搬送

                              (かかりつけの二次救急病院があればそちら優先・たらいまわしにあう確率あり)

                         ②二次救急で運ばれた病院で、重症だと判断された場合は、三次救急の病院に搬送

 

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