「毎日できる! 肌荒れとニキビ改善習慣」 | 大阪心斎橋脚痩せリンパマッサージエステ|美脚職人

「毎日できる! 肌荒れとニキビ改善習慣」

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肌荒れやニキビといったお肌のトラブルは女性にとって絶対に避けたいもの。

それらを防ぐためにはまずは原因を知る必要があるのですが、中には原因が分からずに苦しんでいる女性も多いことでしょう。
でも実は意外と身近なところに原因があるのです。

今回は日常生活の中で肌荒れやニキビの原因となっている、ついやってしまいがちな行動を紹介させて頂きますので、ぜひ生活習慣を見直す上での参考にしてみてください。




食事

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まず肌荒れやニキビの発生を防ぐためには、その原因となる食べ物をできるだけ避けることが基本となります。
避けるべき主な食べ物としては以下のようなものが挙げられます。

・ケーキやチョコレートなどの甘い食べ物
・スナック菓子
・揚げ物
・インスタントラーメン

これらの食品に共通しているのは「糖分」と「油分」の多さです。
糖分の取り過ぎは皮膚の免疫力低下に、そして油分は皮脂の大量分泌に繋がってしまいます。
糖分と油分を完全に避けた食生活を送ることは困難ですが、これらの食品はできるだけ口にしないように注意しなければなりません。

また意外と知られていませんが、赤飯やお餅・おせんべいなどの原料となっている「もち米」も肌にはよくありません。
なぜかというともち米には「アミロペクチン」という成分が多く含まれていて、なんとこれにはニキビを膨らませて悪化させていく作用があるのです!
そのため、もち米を使った食品もできるだけ避けるようにするべきなのです。

睡眠

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肌荒れやニキビの発生を防ぐためには睡眠の仕方にも注意する必要があります。
まずは当たり前のことですが、ホルモンバランスが乱れないように睡眠時間が不規則だったり短すぎたりしないように注意しましょう。

そして多くの女性が油断しているのが寝具です。
枕カバーやシーツを洗わずに放っておくと、そこに細菌やダニが発生してしまいます。
それらが大量に付いた寝具に触れたまま毎日何時間も寝てしまうと、肌に相当な悪影響が及んでしまいますので、枕カバーやシーツは定期的に洗うようにしなければなりません。

それから横向きで寝ることも肌にはNGです。
横向きで寝てしまうと、顔の枕と接している部分に何時間にも渡って摩擦が加わってしまい、
肌がボロボロになってしまいます。
そのため寝る時はできるだけ仰向けの姿勢をキープするようにしましょう。

夏の過ごし方

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これから季節が夏に変わり、だんだん汗をかく時期になってきますが、対処の方法を間違えると肌に逆効果となってしまうことがあります。

まずタオルで顔の汗を拭く時は、力を入れてごしごしと拭いてはいけません。
タオルで顔に刺激を与え過ぎると、肌を傷つけて炎症を起こしてしまいますので、拭く時は清潔なタオルを顔に当てるようにして使いましょう。

それからコットンなどの綿素材の肌着を着ることもオススメできません。
綿は吸水性がある分乾くのが遅いため、それを素材にした肌着を着ると汗をかいた時に皮膚と肌着の間に汗がとどまったままとなってしまいます。

そのため夏の間は、できるだけドライTシャツなどの速乾性のある肌着を着るようにしましょう。

いかがでしょう、思い当たるものはありましたか?
美肌になるためには肌をキレイにするための努力をするだけでなく、
こういった生活習慣にも注意していきましょうね!

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