リフレ店やオイルマッサージ店が施術前に足湯をする訳 | 大阪心斎橋脚痩せリンパマッサージエステ|美脚職人

リフレ店やオイルマッサージ店が施術前に足湯をする訳

マッサージ店では足湯を必ずしてから施術に入る

マッサージ店に行かれた際、必ずいっていいほど、足湯をすると思いませんか?!

美脚職人ではも最低15分は足湯をして頂き、施術に入らせてもらっています。

これは何故でしょう??

それには「バリア機能」というものが大きく関わってきます。

バリア機能って!?

通常は肌にはバリア機能があります。

正常なバリア機能

図(ネットより拝借しました)のように、体内の水分を保持し、外からの刺激物質をブロックします。

何らかの事が原因でこおバリア機能が崩れてしまうのと、元に戻るのに1~2ヶ月はかかります。

水仕事が多い方や乾燥肌の方は手荒れをされます。アトピー体質の方も同じで、バリア機能が崩れがちな現代では皮膚トラブルが多い方が増えています。

異常なバリア機能

スキンケアや栄養、生活習慣も含めて乾燥肌、敏感肌、肌荒れ対策には皮膚のバリア機能を維持することに注目していくことが重要なのです。

セラピストとバリア機能の関係

では、セラピストと足湯と、バリア機能・・・?どう関係するのでしょうか。

単純に、足にゴミなどが付いたままオイル施術をされても、お客様は心地悪いと思われるので、より心地より施術を受けて頂くためです。

また、セラピストという職業はオイル等で手がふやける、水仕事もする、ストレスもある・・・いろんな理由でバリア機能が崩れがちになります。

一度バリア機能を崩してしまうと、施術にオイルを使う際、オイルとともに周りの雑菌を体内に入れてしまう機会がおおくなり、

大切なお客様にベストな施術ができませんし、そもそも休業しなければならないかもしれません。

それは大変なことです。

 

足湯をする理由

それは一般的に考えると気持ちがよかったり、身体を温めたり・・・という理由がよさそうですが、

大きな理由は「足の汚れを取るため」です。

バリア機能が崩れがちになる職業の方は、出来るだけ手に触れるものは清潔なものがいいですね。

美脚職人の足湯

足の汚れを取るだけであれば時間を掛ける必要はありません。

美脚職人の足湯の目的は本当は身体を温めてから施術に入るためです。

身体を温めてから施術するのとしないのとでは効果が全く変わってきます。

その為にきちんと深さと保温性のある足湯用の容器を使用しています。

同じく10分程足湯に時間をかけるサロンもありますが、

浅いバケツではあまり温まらないのになぁ、、、と失礼ながら考えてしまいます・・・

 

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