五臓六腑:肝について | 大阪心斎橋脚痩せリンパマッサージエステ|美脚職人

五臓六腑:肝について

前回、正経十二経脈(経絡)について記事を書かせて頂きました。

今回は、足の厥陰肝経の「肝」について書きます  🙄 

※注:東洋医学の肝と西洋医学の肝臓は異なります。

 

それでは、肝について!!

肝

 

肝の働きは、疏泄作用・蔵血作用です。

疏泄作用:全身に広がっていく気の動きを調節する機能。気がスムーズに動いていれば、血の動きも正常で、脾・胃もよく働いてくれます。

蔵血作用:血を貯蔵し、からだの様々な部位がどのくらいの血量を必要としているか判断する機能。実際に血を動かすのは心(しん)の役割になります。

 

肝に悪い変調があると、、、どうなる??

 

疏泄作用が乱れると、そこから血や津液の動きが異常になります。また、気の流れの乱れは心の安定を乱すのでイライラしやすくなります。

蔵血作用が乱れると、血が不足したり、出血する場合もあります。女性の場合は月経に異常が出ることも、、、!!

また肝は、爪や目・筋(腱や靭帯)と関わりが深く、

爪が変形したり、スジが出たり変色したり、

目が疲れやすくなったり、かすんで見えにくくなったり、

手足に力が入らない、筋肉がツルと言った症状が現れます。

 

感情では「怒」と強く結びつき、激しい怒りは肝を変調させます。

好む味では酸味のモノを好みます。

 

みなさん、このような症状に心当たりはありませんか??

 

肝の変調による症状のある人は東洋医学では

「麦」「鶏」「ニラ」「スモモ」を食べると良いそうですよ!?

他には、春菊・セロリなど香味野菜も気の流れを良くしてくれるので良いです。

試してみては、いかがですか!??

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佐久間 鴻
若輩者で至らない点もあると思いますが、お客様の声に耳を傾け精一杯がんばります! 何卒、宜しくお願い申し上げます。 《資格》 ・厚生労働省認定 はり師きゅう師 ・デトックス研究所認定セラピスト ・日本アロマセラピー統合医学協会アロマセラピスト

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