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仕事をしながら勉強を進める3つのコツ

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起業や転職などを考えて、新たなことを学ぼうとする社会人にとって難しいのが、「仕事と勉強の両立」です。

残業などで疲れてしまって勉強する気力が出なかったり、そんな日が続いて勉強を続けること自体あきらめてしまったりといった経験をお持ちの方もいるのでは?

作ろうと思えばいくらでも時間を作ることができた学生時代とは異なり、社会人になってから勉強するためには、上手に時間を作って効率よく進めていくことが大切です。

そこで今回は、仕事をしながら勉強を進めるためのコツをご紹介します。

 

「毎日勉強すること」にこだわらない

繰り返しの積み重ねは、勉強の効果を上げるためには大切なこと。
でも、毎日仕事で忙しい社会人には、どうしても勉強するためのまとまった時間が取れない日もあるものです。

「毎日1時間必ず勉強する」というような決まりごとは、それが無理なく実行できる場合には良いのですが、残業などでたびたび実行できない日があるような場合は、勉強に挫折する原因にもなってしまいます。

毎日勉強することにこだわるあまり睡眠時間を削ったりしては体調を崩しかねないし、翌日の仕事に支障が出てしまうかもしれません。

勉強のスケジュールを立てる時は、細かく1日1日の進行を考えるよりも、1週間、1ヵ月といった期間での大まかな目標を決め、仕事の忙しさに合わせて調整していくのがコツです。
社会人の勉強は、「毎日コツコツ」よりも「メリハリ」が大切なんです。

 

「スキマ時間」を賢く活用する

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机に向かってある程度まとまった時間を取るのが難しい日でも、通勤のための電車での移動時間や、お風呂で湯船に浸かっている時など、毎日の生活の中にあるちょっとした「スキマ時間」を勉強する時間にあてることならできるものです。

勉強を進めていくにあたり、基本的なことや頭に入れておくべき「暗記事項」は少なからずあるもの。

そうしたものをちょっとした時間に繰り返し眺めて頭に入れておくことは勉強をスムーズに進めることに役立ちます。

学生の頃の「単語カード」のようなものを作っても良いですし、スマホなどに暗記事項のメモを作っておいてちょっとした時間におぼえるのもおすすめです。

 

自分にとって「勉強がはかどる」環境を知る

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「勉強は朝の頭の冴えている時間にやるのがいい」「集中できる静かな場所で勉強するといい」などと言われることが多いですが、実は、どんな環境で勉強するとはかどるのかは人それぞれです。

朝に弱い人が無理に早起きして勉強しようとしても、かえってボンヤリして効率が悪くなってしまうかもしれません。
また、静かすぎる場所よりも、音楽などが流れている方がリラックスして集中できるという人もいるものです。


自分にとって集中しやすい時間帯や環境を見つけて、できるだけその環境で勉強するようにしましょう。
その環境を作ることで、自然と「今から勉強するんだ」というスイッチが入りやすくなりますよ。

仕事と勉強の両立は大変なものです。
挫折しないよう、できるだけ無理のない方法で勉強を続けていきましょう。

 

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