東洋医学と西洋医学の違い | 大阪心斎橋脚痩せリンパマッサージエステ|美脚職人

東洋医学と西洋医学の違い

「お医者様」とは

世間一般でお医者様というと、西洋医学のお医者様を指します。

いわゆる病院やクリニックで白衣を着ている「先生」。

この人たちは日本の医科大学を卒業し、医師の国家試験に通った方々ですね。

歯医者さんも「歯科大学」を卒業して国家試験に通った先生です。

後は、開業されている方の中で、「鍼灸師」のことも「先生」と呼びます。

その他、柔道整復師のことも「先生」と呼ばれることが多いです。

でもまぁ、今回は西洋医学の先生と東洋医学の先生に分けさせてもらいます。

*お薬を保険診療を使って処方できるのは歯医者さん含む西洋医学の先生だけです。

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西洋医学の先生は何を診ているか

ズバリ、病気を診ています。

なので、大事なのは身体を触ることより、レントゲン、CTやMRIなどの「画像」、数字で見れる「血液検査」を重要視します。

きちんと話を聞いてくれる先生もおられるでしょう。

昔のように目や口の中、お腹など、身体を触ってくれる先生もいらっしゃるでしょう。

でも、そのような先生はむしろ時代遅れと思われるくらい、「検査結果」が今の医療界では重要視されていますね。

東洋医学の先生は何を診ているか

「東洋医学といえば針治療」と想像しますよね。

針以外の治療(お灸など)はだいたいしてくれると思います。

針治療をしてくれる鍼灸師の先生は大きく2グループに分かれる気がします。

●ぎっくり腰や疲労回復など、悪いところ(筋肉にアプローチ)に針を使って治療する先生

●悪いところに針を使うのではなく、悪くしていると考えられる身体のバランスを整えるために針を使う先生(経絡にアプローチ)

(舌や脈など、東洋医学特有の診察方法をし、大切な経絡というものを整えたり、必要時漢方薬等の案内もしてくれる)

緊急時には筋肉へのアプローチで症状改善が早いですが、身体を総合的に良くしようと思えば

体質を見極め、治療してくれる後者の先生のほうがレベルは高いといえます。

実際、冷え性が治る、生理不順がよくなる、西洋医学では薬で無理やりコントロールしようと言うところを、

東洋医学の先生は身体の中にアプローチすることにより、改善させてくれます。

どちらを選ぶか?

どう思われますか?

⚫︎緊急でどうにもいかない時には西洋医学

⚫︎時間的にちょっと余裕があって、できるだけ無理せず自然に取り組んでいきたい時には東洋医学

というのがよさそうに思えて仕方ありません。

両方連携してすすめるのがベストだと考えます。

 

 

 

 

 

 

 

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