浮腫み | 大阪心斎橋脚痩せリンパマッサージエステ|美脚職人

浮腫み

毛細血管の壁は半透膜になっている為、血液中の水分は血管の中と外を行き来することができます。

本来であれば血圧のお陰で血液中の水分は血管の外にろ過され、リンパ管に取り込まれることにより、

体に水分が溜まり過ぎない仕組みになっています。

また、水分が血管の外に出たことにより血液中に含まれるタンパク質の濃度が変わり、血管の中と外で濃度に差が生じます。

この場合浸透圧の働きにより、血管の外に出た水分は血管内に再吸収されます。

※【浸透圧】同じ溶質(溶けているもの)が溶けた濃度の異なる溶媒(溶かしているもの)が互いに同じ濃度になろうとする現象。

つまり水分が溜まって浮腫むのを防ぐのはリンパだけでなく、血管もなのです。

先ほど述べたタンパク質はアルブミンタンパクというタンパク質のことで、

このアルブミンタンパクの濃度による浸透圧を膠質浸透圧(こうしつしんとうあつ)と言います。

毛細血管の血液と血管外液はこのような働きで微妙なバランスが保たれています。

しかし例えばタンパク質の不足によって、浸透圧があまり働かない場合はろ過される量が再吸収される量を上回り、水分が溜まってしまします。

その状態が続くと、リンパ管でも回収が追いつかなくなり、組織間は水分であふれてしまします。

この状態をいわゆる浮腫みと呼びます。

浮腫みは、太っている方でも痩せている方でも関係なく起こる現象です。

体はウエストだけでなく脚のラインにもくびれがあります。

脚のラインにメリハリが無くなってきたら、それは浮腫みが進行しているサインなのでしっかりとケアしましょう!

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土本 将永
勉強中の身ではありますが、お客様にご満足頂ける様、精一杯気持ちを込めて施術します! どうぞよろしくおねがいします! 《資格》 ・デトックス研究所認定セラピスト
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