病気になった時の考え方 | 大阪心斎橋脚痩せリンパマッサージエステ|美脚職人

病気になった時の考え方

風邪は勝手に治ります

風邪をひいた時、どうしますか?

海外でひどい風邪にかかった時、病院にかかったことがあります。

その時に出された薬はビタミン剤でした。

日本で外国人の人が風邪をひき、「病院行った?」と聞いた時、

「あ、行かない。日本人とは文化が違うから。私は身体を温めてたら治るからー」と言われて驚きました。

今思えばとても納得です。

今の日本の常識「風邪をひいたら薬を飲む」

 

風邪っぽいから薬飲まなきゃいけない

熱があるから薬を飲んで熱を下げなきゃいけない

吐き気や下痢症状を抑えるために薬を飲まなきゃいけない

症状おさまったら大丈夫

熱がさがったら大丈夫

薬飲んだのに治らないのはなんでだろう

しんどい時は栄養つけるためにおかゆを食べよう

これら、今の日本では病院にかかるのが常識過ぎてなんの抵抗も感じませんね。

今日どうしても仕事に行かなければならない、そんな時には確かに仕方ないので薬に頼るのはアリだと思います。

ですが、特に用事がない時には自分の免疫力を最大限発揮して治すのが一番です。

私たちにはその能力があるのですから。

抗生物質を気軽に常用していると耐性ができます。

いざ、その薬の力が必要な時に、効果がないかもしれないのです。

しんどい時に無理やりおかゆを食べなくてもいいです。

1日2日食べなくても大丈夫です。回復する、食べれる時に食べればよいと思います。

格別おいしく感じるでしょう。

自然界の動物はそうやって自己調整しています。

人間界はモノがありふれているので頼りがちになりますが、本来の自然の姿で過ごすのが身体にとってベストだと考えます。

おう吐や下痢は悪いものを出すために自分の身体が起こしている反応です。

それを止めてしまっては悪いものが出ません。

結果、しんどい時期が長引きます。

悪いものが出ていかない上に自分の免疫力を抑え、治る期間を自ら伸ばしてしまっているので。

【提案】風邪の治し方

熱は無理に下げない

→発熱は自分の免疫力がウィルスや菌と戦ってくれている時期です。じっと耐え忍んで応援しましょう。

40℃超えの高熱はしんどすぎ障害が起こる可能性もあるので、解熱剤を使うことは致し方ありません。

そこまで高熱が出ると、結構な戦いとなった為、解熱剤を使っても十分ウィルス菌をやっつけてると思います。

身体をしっかり温め、免疫力をUPさせる

→体温が上がることで免疫力があがり、治りが早くなります

症状抑える薬はのまない

→特に下痢止めと吐き気止めは飲むと危険です。

悪いものは体内にとどめず出しましょう。

水分はしっかりとりましょう。

抗生物質はできるだけ飲まない

重症化しているならまだしも、軽い症状なら自分の免疫力を信じましょう。

常用することで耐性ができ、肝心な時に効きません。

医師はそこまで親身に考えてくれません。

水分やあればビタミン・ミネラルは採りましょう

→脱水となれば免疫力もさがります。ミネラル含有のいいお塩やあればビタミン剤を取り入れましょう

元気になりかけている時、食べれるものを食べましょう

→しんどい時に無理に食べなくていいです。

空腹時にはサーチュイン遺伝子と言って長生きホルモンがでます。

ついでにファスティングもしてしまいましょう。

私たちの風邪対応

①可能な限り仕事は休みます

②熱が上がる時は寒いものです。電気毛布を活用、身体を温めて寝ます。

③熱が上がらない時は湯船にしっかり浸かります。

④熱が上がりきった後は必ず自然に熱は下がります。しっかり汗を拭き、着替えてまた寝ます。

⑤入れそうならお風呂に入り、邪気(身体の悪いものや汗など)を払います。

 

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